建物表題登記とは
建物表題登記は、新築した住宅や店舗、事務所などを法務局の登記簿に初めて登録する重要な登記です。建物の所在地・構造・床面積・種類などを正確に登記し、不動産としての権利の基礎を作ります。
土地家屋調査士が現地調査・測量を行い、法務局への申請まで一貫して対応いたします。住宅ローンや所有権保存登記へ進むためにも欠かせない手続きです。ハウスメーカー様・工務店様・個人のお客様まで、迅速かつ正確な建物表題登記をサポートいたします。
主な登記内容は次のとおりです。
- 建物の所在地
- 家屋番号
- 種類(住宅・店舗・事務所など)
- 構造(木造・鉄骨造・RC造など)
- 床面積
- 所有者
この登記を行うことで、建物が法的に公示され、不動産として正式に認められます。
建物表題登記が必要なケース
- 新築住宅を建てたとき
- 店舗・事務所・工場を新築したとき
- 未登記建物を相続・売買するとき
- 建物を新築して住宅ローンを利用するとき
登記しないとどうなる?
建物表題登記は、建物を新築した日から原則1か月以内に申請する義務があります。登記をしないと、その後の所有権保存登記や住宅ローンの抵当権設定ができず、売却や相続の際にも支障が生じる場合があります。
土地家屋調査士に依頼するメリット
- 現地調査・建物測量を正確に実施
- 法務局へ必要書類を作成・申請
- ハウスメーカーや工務店との連携もスムーズ
- 迅速・確実な登記手続き
金沢市 建物登記 建物表題登記

