金沢市の宅地造成設計・開発行為許可申請|宅地分譲設計


金沢市で宅地造成設計、開発行為許可申請、宅地分譲設計をご検討の方へ。現況測量や境界確認から造成・道路・排水計画、申請用図面の作成、分筆登記まで丁寧にサポートします。

金沢市の宅地造成設計・開発行為許可申請・宅地分譲設計

金沢市で宅地造成や宅地分譲を計画する際には、土地の形状や高低差、道路との接続、雨水・排水計画、擁壁の安全性、法令上の制限などを事前に確認することが重要です。

当事務所では、土地家屋調査士としての測量・境界・登記の知識を生かし、現況測量から土地利用計画、宅地造成設計、開発行為許可申請に必要な図面作成、宅地分譲後の分筆登記まで、計画全体を見据えてサポートいたします。

不動産会社様、住宅会社様、土地所有者様からのご相談にも対応しています。

宅地造成設計業務とは

宅地造成設計とは、土地を住宅用地として安全で使いやすい状態に整えるための計画・設計です。

対象地の地形や高低差、接道状況、周辺環境などを調査し、切土・盛土、擁壁、造成道路、雨水・排水施設、宅地区画などを総合的に検討します。

単に土地を平らにするだけではなく、次の点を考慮しながら、実現性の高い造成計画をご提案します。

  • 安全性に配慮した切土・盛土、擁壁計画
  • 建築しやすく利用しやすい宅地区画
  • 道路から各宅地への出入り
  • 雨水や生活排水を考慮した排水計画
  • 工事費と土地の有効利用のバランス
  • 金沢市の関係法令・条例・開発指導基準への適合

計画の初期段階で測量と法令調査を行うことで、造成工事の途中で大幅な設計変更が生じるリスクを抑えられます。

開発行為許可申請とは

住宅や店舗などを建築する目的で土地の区画や形状を変更する場合、土地の場所、区域、規模、造成内容によっては、都市計画法に基づく開発行為の許可や、盛土規制法などによる手続きが必要になることがあります。

開発行為許可申請では、土地利用計画だけでなく、道路、排水、擁壁、消防水利、緑化などについて、関係機関との事前協議や各種図面・資料の作成が必要です。

当事務所では、主に次の業務をサポートします。

  • 対象地の現況測量・高低測量
  • 公図・登記事項・都市計画などの調査
  • 開発行為の該当性や計画条件の確認
  • 金沢市など関係機関との事前協議
  • 土地利用計画図・造成計画図の作成
  • 道路計画・排水計画・擁壁計画
  • 開発許可申請に必要な図面・資料の作成
  • 計画変更や行政からの指摘事項への対応

金沢市では開発許可制度や開発指導基準に加え、2025年4月1日から盛土規制法の新たな規制区域による規制も開始されています。土地の規模だけで判断せず、計画の早い段階で確認することが大切です。⁠

宅地分譲設計について

宅地分譲設計では、土地を複数の住宅用地に分けるため、区画数、各区画の面積や形状、道路配置、排水、擁壁、上下水道などを総合的に計画します。

区画数を増やすことだけを優先すると、建物や駐車場を配置しにくい土地になる場合があります。そのため、土地の有効利用と事業性に加え、購入される方にとって住宅を建てやすく、暮らしやすい区画となるよう検討することが重要です。

当事務所では、測量結果をもとに複数の区画案を作成し、造成工事費、販売しやすさ、法令上の条件などを比較しながら、適切な宅地分譲計画をご提案します。

土地家屋調査士へ相談するメリット

宅地造成や宅地分譲の計画では、正確な土地の位置・面積・境界を把握することが設計の出発点となります。

当事務所では、現況測量や境界確定測量、宅地造成設計、分筆登記まで関連業務を一体的に検討できるため、設計図面と登記上の区画との食い違いを防ぎ、手続きを円滑に進めることができます。

「この土地は何区画に分けられるか知りたい」「購入前に造成費や事業性を検討したい」といった初期段階のご相談にも対応いたします。

ご相談から業務完了までの流れ

  1. ご相談・計画内容の確認
  2. 法令・登記・公図などの資料調査
  3. 現地調査・現況測量・高低測量
  4. 宅地造成・宅地分譲の基本計画作成
  5. 金沢市など関係機関との事前協議
  6. 詳細設計・申請用図面の作成
  7. 許可取得後の測量・分筆登記など

土地の状況や計画内容によって、必要となる調査や手続きは異なります。

金沢市で宅地造成・宅地分譲をご検討の方へ

金沢市で宅地造成設計、開発行為許可申請、宅地分譲設計をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

土地を購入する前の事業性検討から、現況測量、境界確認、造成計画、行政との協議、分筆登記まで、土地家屋調査士の専門知識を生かして丁寧にサポートいたします。

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